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2007年10月30日

なつかしのはいからさんが通るについて

あらすじってどんなだったけ。
忘れてしまったので調べてみました。

この漫画は、幕府の旗本の子孫である花村紅緒(はなむら べにお)と、公家から華族となった伊集院家の跡取である伊集院忍(いじゅういん しのぶ、作品中では、紅緒から少尉と呼ばれている)の恋愛を大正時代を舞台にして繰り広げられる作品である。

紅緒の祖父と少尉の祖母は相思相愛であったが、明治維新の際に旗本と公家という敵対する身分であったため、仲を裂かれた。別れる際、いつか平和な世になったら両家の血を一つにしようと二人は約束した。少尉の祖母は薩摩藩士を婿養子に迎えて少尉の父親を生んだが、花村家でも生まれたのは男子であったため、約束は孫の代に引き継がれることになった。そしてお鉢がめぐってきた紅緒はそのことを知らずに忍と運命的な出会いを果たし、やがて伊集院家で花嫁修業をすることとなった。

紅緒は女学校に当時は珍しく自転車で通う「はいからさん」で、竹刀を握れば男顔負けの技を振るうじゃじゃ馬娘。親から決められた結婚など願い下げの上、華族の作法の違いに大いに反発し、紅緒は伊集院家でめちゃくちゃに振る舞って自ら追い出されようと画策する。しかし、伊集院家の当主夫妻と少尉は紅緒を気に入り、また紅緒も彼らを愛してしまう。ここから話が転がり始めるのであった。

漫画
「週刊少女フレンド」(講談社)に1975年7号から1977年10号まで連載された(本編は1977年の7号まで。8・9・10号は番外編)。番外編を含めコミックス全8巻、文庫版全4巻が出版されている。

1977年(昭和52年)度、第1回講談社漫画賞少女部門受賞。

なお、作中に出てくる跡無女学館は跡見学園がモデルとされている。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

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